いけない小遣い稼ぎ?「絶滅危惧動作図鑑」を読んで

絶滅危惧動作図鑑

 

「絶滅危惧動作図鑑」という本は、時代の変化、文明の進化、技術の革新で、消えていく人間の行動をわかりやすく記した本です。

この本を読むと、人間の貪欲な活動成果?だけでなく、文化の変遷も楽しく理解することが出来ます。

そして、残していきたい大切な人間関係に関わる行動を気付かせてくれます。

 

スポンサーリンク

著者紹介

藪本 晶子(やぶもと あきこ)

1994年東京都生まれ。2017年東京藝術大学美術学部デザイン科卒業。2019年同大学院修士課程修了。
本書は学部時代の課題で作成した作品を図鑑の体裁にまとめ、朝日新聞など各種マスコミでも話題となったものに新動作を加え増補した。

引用:Amazon

 

 

スポンサーリンク

作品について(エッセイ)

いけない小遣い稼ぎ?

「絶滅危惧動作図鑑」を読んで

あなたは、パチンコ屋で、お小遣いを稼ぐ方法を知っていますか?

 

学生時代、私はパチンコに狂っていました(笑)

趣味が加速して、パチンコ屋でアルバイトをすることに。

大学の先輩が、

「働いているパチンコ屋で、バイトしないか?」

と声をかけてもらえたのがキッカケです。

その先輩に、

「本当に来るとは思わなかった」

と言われショックを受けましたが、そのパチンコ屋で働くことになりました。

 

パチンコ屋でバイトをしたから、パチンコが得意になるわけではありませんでした。

多少、グキが読めるようになったり、パチンコ屋の裏事情に詳しくなったことぐらいです。

ささやかですが、パチンコの楽しみ方の幅が増えて、やってよかったこともありました。

今考えてみると、ギャンブルを楽しむのは、程々が丁度いいのでしょうが、良い思い出となっています。

 

そのパチンコ屋では、バイトみんながやっていたいすごいことがあります。

それは、釣り銭ボックスにお金が残ってないかチェックすることです。

まぁ、よく残っていること、残っていること、1日に、数千円になることも。

バイト代の足しにしたり、ごはん代にしたり、学生の私にとっては、とてもいい小遣い稼ぎです。

通路を歩きながらの、釣り銭ボックスのチェックが、ちょっとした楽しみになりました。

また、床にも、よくお金が落ちていたので、磁石でのパチンコ玉の回収作業もルンルンです。

きっとお客様は、パチンコで熱くなって、お金を落としたことなど気が付かなかったのだと思います。

それを考えると、ギャンブルは恐ろしいものと感じます。

 

時を経て考えると、当時の行動は少し問題があったかもしれません。

今では、プリペイドカードが主流なので、釣り銭が残ることや落ちていることは、なくなったことでしょう。

アルバイトだからといっても、やってはいけないことをしてしまったことは、深く反省しています。

 

(作成意図他)

「絶滅危惧動作図鑑」を読んで、自身がやっていたことで、今は出来ないことを探しました。

ヒントは、自動販売機の下に落ちている小銭探しからです。

そこで、ちょっとでも「え〜」と思ってもらえそうな、恥ずかしい体験を懺悔しました。

落ちている(忘れている)お釣りを集めて、お小遣いにしたエピソードを題材にしました。

メッセージとして、「ギャンブルは熱くなるので、ほどほどに」を伝えたかったです。

1行目に、興味が湧きそうな内容を書いて、読者を惹きつけれればと工夫をしました。

そして、お小遣いを稼ぐ方法が、パチンコ必勝法ではなく、小銭拾いだと言う落ちで、ギャップの工夫をしました。

のほほんとしていた学生時代の行動を書いたので、ちょっと、ほのぼのしてもらえたらと思います。

 

スポンサーリンク

合わせて読もう!

24色のエッセイ 〜人生を変える文章塾「ふみサロ」の奇跡

 

 

「24色のエッセイ 〜人生を変える文章塾「ふみサロ」の奇跡(ふみサロエッセイ集制作委員会)」は、それぞれの著者が、自身の経験と体験に伝えたいメッセージを詰め込んだ作品ばかりで、色々な人の心にビタミンを与える内容です。

エッセイを書くことで、本当に自分に気付くことができる?

城村塾長が選ぶレパートリーに富む課題図書にビビっときた思いを、エッセイで表現して、自分が今まで気付かなかった自分と出会えた著者たちの作品がいっぱいです。

文字という記号で書かれたエッセイですが、個性的な著者のさまざまなスタイルが、自分の生き方の舵取りにヒントをプレゼントしてくれるかもしれません。

この本を読むと、あなたもエッセイで自己開示をしたくなります!

 

映画好きの経理スペシャリストのブログ

  「24色のエッセイ 〜人生を変える文章塾「ふみサロ」の奇跡(ふみサロエッセイ集制作委員会)」は、それぞれの著者が、自…

 

絶滅危惧動作図鑑

最新情報をチェックしよう!