映画「4月の君、スピカ。(あらすじ)」友情と恋敵が交差する?!

映画「4月の君、スピカ。」は、「Sho-Comi」で連載された杉山美和子の人気コミックの実写映画化。

高校の天文部を舞台に、少年少女の三角関係を描いたほろ苦いラブストーリー。

キャストは、居場所のない少女・早乙女星を「女々演」の福原遥、なんでも優秀な宇田川泰陽は、「FANTASTICS from EXILE TRIBE」の佐藤大樹、イケメンの大高深月は、「MEN’S NON-NO」モデルの鈴木仁がつとめる。

監督は、「NANA」シリーズの大谷健太郎がメガホンをとる。

作品情報

製作年    :2019年
上映時間   :99分
ジャンル   :ラブストーリー、青春
監督     :大谷健太郎
キャスト   :福原遥、佐藤大樹、鈴木仁、井桁弘恵 etc

あらすじ

心機一転、幸せになるために転校した早乙女星(福原遥)は、そこでもうまくいかず寂し日々を過ごしていた。

星を見ている時、偶然、天文部の大高深月(鈴木仁)と知り合い、彼に恋をして、天文部に入ることに。

もうひとりの天文部の宇田川泰陽(佐藤大樹)が、彼女に思いをよせ三角関係となり、意外な展開となっていく。

作品を見て感じたこと(感想)

ひとりぼっち少女が、自分を受け入れてくれる人や場所を見つけます。

そして、優しく受け入れてくれた彼に恋をします。

ベタな話ですが、とっても可愛らしかったです。

でも、それは、厳しい選択を伴うものでした。

彼女がどのように自分と向き合い、成長していくかが見どころでした。

好きな人が出来て、三角関係になり、何も手がつかない時がありました。

そんな、切ない自分を思い出させてくれる作品でした。

だいぶ年をとってしまったので、懐かしすぎますが、とても新鮮ですね!

 

好きなシーンは、主人公の彼女が毎朝、星占いを見る。

とても微笑ましいシーンでした。

いつも、12位で落ち込む彼女が幸せになってくれるといいなと思います。

実際、私も、毎朝、ラジオで血液占いを聞くのが日課になっています。

その結果で、一喜一憂して、その日がスタートです。

家を出て、電車に乗る頃には、忘れていますが(笑)。

ちょっとした幸せをゲットするために、みんな同じようなことをしてるのだと、安心しましたね。

4月の君、スピカ。 コミック

この作品は、長野県千曲市で撮影されました。

私も、きれいな星を見るのが大好きなので、行ってみたくなりました。

仕事で行ったことがありますが、昼間だけだったので、次回は夜を楽しみたいです。

学生の頃、北海道・網走のライダースハウスに宿泊しました。

こちらの宿ですが、毎晩、流れ星が見れて、とてもドキドキしたの覚えています。

ただ、いっぱい流れ星が見れますが、一つ一つの流れ星の見える時間が短いので、お願いをすることが難しかったです。

その一瞬、一瞬に、隣の女性が、「金」「金」と言っていたのにはびっくりしました(笑)。

 

監督・大谷健太郎の代表作「NANA」シリーズをもう一度見たくなりました。

この作品は、全く違う夢を追い続ける女性同士のふれあいの話です。

油と水ぐらい違う二人ですが、お互いを受け入れていく感じがともて印象的でした。

幸せって何か教えてくれる素敵な作品ですので、合わせて見ると心が温まります。

まとめ

みんな、幸せになりたいですね!

当たり前ですが、相手を思えば思うほどに、幸せが遠くにいってしまう場合があります。

この作品は、男同士の友情が、幸せと交差していました。

友情をキープするために、友達のことを優先したため、友情が壊れはじめる。

それに気づいた二人が仕切り直しをする、とても勇気のいることだったと思います。

仲がいい友達って、その状態を大事にしたものです。

お互いを認めていれば、相手に対して正直になっても、「大丈夫」を教えてもらいました。

合わせてみよう(関連作品等)

NANA

素直に相手を認め合い、大事な友だちになっていくストーリーが素敵です。

中島美嘉のサバサバした魅力が好きな人におすすめです。

Amazonプライム会員ですと、無料で楽しめます。

ジャンル:ラブストーリー
監督  :大谷健太郎
キャスト:中島美嘉、宮崎あおい、成宮寛貴、松山ケンイチ etc

NANA

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友情と恋、悩みがいっぱいの青春時代をタイムトラベルできる不思議な作品でした。

「もし」は存在しないことですが、頭のだけでも想像できると、少し幸せになるかもしれません!

Amazonプライム会員ですと、無料で楽しめます。

ジャンル:ドラマ, ロマンス
監督  :橋本光二郎
キャスト:土屋太鳳, 山﨑賢人, 竜星涼 etc

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チェックはこちらからどうぞ

MIHOシネマ(未来と過去の私の映画図書館です)

映画.com(映画の情報集めにおすすめです)

Yahoo!映画(辛口レビューが面白いかもしれません)

ウィキペディア(作成秘話等の作品の裏側が見えてきます)

YouTube(やっぱり、動画がわかりやすいですね)

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