映画「コーヒーが冷めないうちに(あらすじ)」タイムトラベルもの!

コーヒーが冷めないうちに

 

映画「コーヒーが冷めないうちに」は、川口俊和の同名ベストセラー小説の映画化。

喫茶店「フニクリフニクラ」のある席に座ると、タイムトリップができる。

その噂を信じて、様々な人々がやってくる。

キャストは、「フォルトゥナの瞳」の有村架純、「ういらぶ。」の伊藤健太郎、波瑠、林遣都、深水元基らがつとめる。

「アンナチュラル」でギャラクシー賞テレビ部門優秀賞などを受賞した塚原あゆ子の映画監督デビュー作。

作品情報

 

製作年 :2018年
上映時間116分
ジャンルSF
ヒューマンドラマ
ラブストーリー
監督  :塚原あゆ子
キャスト有村架純
伊藤健太郎
波瑠
林遣都
深水元基 etc

 

あらすじ

時田数(有村架純)は、不思議な力を持っていた。

喫茶店「フニクリフニクラ」には、彼女が淹れたコーヒーで、過去に戻れる不思議な席がある。

その噂を信じて、様々な人がそのお店にやってくる人が、あとを絶ちません。

でも、過去に戻るには、いくつものルールがあった。

 

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作品を見て感じたこと(感想)

だれでも、過去に引っ張られている。

それを、なんとかしたい人は、たくさんいると思います。

それを解決するた為の、勇気を与えてくれる映画でした。

過去に戻って、その時、わからなかったこと確かめる。

とっても、勇気のいることですね!

でも、それによって、未来に繋げることができるって、とっても、素敵です。

 

認知症になった妻の望みを知りたくて、妻の健康なときへ行く。

前もって、内容を知っていましが、涙が止まりませんでした。

心のそこから、愛していたのだと思います。

自分だったら、どうなるだろうか?

自問自答でした。

 

 

心に傷がある主人公が、温かい心に触れて、段々と心が温まってく来る。

なかなか、最後のハードルをなかなか超えれない。

でも、みんなの力で、彼女の心の傷を癒やすことができて、とっても良かったです。

ここは、ネタバレになるので、ぜひ映画を見て楽しんでください。

 

やっぱり、笑顔の「有村架純」が一番ですからね。

みんな、過去があって、いまを生きている。

未来は、気持ち次第で、なんとでもなる。

彼女が、笑顔を取り戻し、自分の生き方を未来にシフトして、幸せを歩み始めます。

そのな自己成長の当たり前を教えくれる作品で、感動だらけでした。

いっぱい泣いてしまったので、この映画の伝えたいことを、ブログを書くことで、やっと理解できました。

 

 

まとめ

もし、過去に戻れたら、どうしますか?

古い友達と昔話をするだけで、タイムマシンに乗って過去に戻ったみたいになります。

何かが、変わるわけではありません。

そうゆう場合は、楽しい思い出なので。

自分のやり残したこと、伝えたくても伝えれなかったことを、タイムスリップしてやり直せたらと思うことがあります。

事実は、今までの行動で今の自分があり、過去は過去だと思います。

 

映画「orange-オレンジ-」では、過去の自分に手紙を書いて未来を変えます。

ほろ苦い青春の1ページをやり直して、みんなが幸せになる話です。

とてもいい話でした。

でも、一度きりの人生なのでやり直しがないほうが、頑張れたり、楽しいと思います。

やり直せないから一生懸命になれたり、本気で頑張れると思うので、昔話のときだけ、タイムトリップします!

 

 

 

合わせてみよう(関連作品等)

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未来の自分から手紙が来て、何を伝えようとする。

はじめはイタズラと思っていたが。

とても切なく温かい映画で、青春の思い出を大切にしたくなりました。

 

ジャンルSF
ラブストーリー
青春
監督  :橋本光二郎
キャスト土屋太鳳
山崎賢人
竜星涼
山崎紘菜 etc

 

アバウト・タイム ~愛おしい時間について~

 

 

主人公のティム・レイク(ドーナル・グリーソン)は、自分の意志で、自由に時間を行き来して、自分の望みを叶えていく。

それを繰り返して、自分の納得がいくように何度もタイムトリップを繰り返すが。

彼は、本当の幸せが何か気づいていく。

 

ジャンルSF
ラブストーリー
監督  :リチャード・カーティス
キャストドーナル・グリーソン
レイチェル・マクアダムス
ビル・ナイ
トム・ホランダー
マーゴット・ロビー etc

 

チェックはこちらからどうぞ

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