映画「X-MEN」時系列に見て最新作を楽しもう!まずはスタート作品で!

映画「X-MEN」は、DNAの突然変異により、特殊能力をもった、人間でありなが、人間として生きれない“ミュータント”の不運を描く。

人間派の“ミュータント”と非人間派の“ミュータント”との戦いが何を生むのか?

キャストは、「グレイテスト・ショーマン」のヒュー・ジャックマン、「嘆きの王冠 ホロウ・クラウン リチャード二世」のパトリック・スチュワート、「Mr.ホームズ 名探偵最後の事件」のイアン・マッケラン、「007 ゴールデンアイ」のファムケ・ヤンセンがつとめる。

監督は、「スーパーマン リターンズ」、「ボヘミアン・ラプソディ」のブライアン・シンガーがメガホンをとる。

作品情報

製作年 :2000年
上映時間104分
ジャンルSF、アクション
監督  :ブライアン・シンガー
キャストヒュー・ジャックマン、パトリック・スチュワート、イアン・マッケラン、ファムケ・ヤンセン etc

あらすじ

特殊能力を持つ“ミュータント”のローガン(ヒュー・ジャックマン)は、孤独に、自分の過去を求めて旅をしていた。

自分の力を恐れ、家出をした少女ローグ(アンナ・パキン)は、ローガンと出会う。

彼女は、彼が孤独な“ミュータント”だとわかり、無理やり彼の車に忍び込む。

突然、何者かに襲われるが、彼らと同じ特殊能力者に助けられ。

作品を見て感じたこと(感想)

同じ人間同士なのに、特殊能力があるなど、何かが違うだけで、そのような人を敵視する。

大義は、本当に自分たちを守るためなのか?

誰もが同じ人間同士なのに、どうしてなのかわかりません。

この作品は、何か人間の足りない、心の欠陥を伝えたいのだと感じました。

 

どうして、人間同士が憎み合ったり、恐怖を感じて戦わないといけないのでしょうか?

人って、自分と何か違う人に敏感で、それらと触れ合うことを避けたり、自分を守る方向に行動する不思議な生き物ですね。

ローガンとローグが、同種と感じて安心する。

彼女は、無理やり、ローガンの車に忍び込み、彼と行動をともにすることをチョイスする。

ローガンは、一度は断りますが、彼女を車に乗せます。

これが、ローガンの魅力の出発があり、人として生きていくをチョイスした彼の原点だと思います。

不器用な彼ですが、とても気持ちのいいシーンでした。

 

“ミュータント”達は、DNAの突然変異で、普通でなくなった、たったそれだけで、同じ人間と見てもらえなくなります。

どうして、自己防衛(種族の存続)、本能(生きていく機能)、エゴ(心が未成熟)?

そんな環境でも、人間と共存を望む“ミュータント”がます。

この映画で、「自分が変わらなければ何も変わらない」、そんな当たり前のメッセージをもらいました。

まとめ(考察)

超能力があったり、凄いことができると、一見、ヒーローだと思います。

何故、仲良く出来ないのでしょうか?

相手を知ろうとする努力が足りないのかもしれません。

日々、色々な経験を積んで勉強しています。やり方がマズイのかもしれません。

大人が子供に対する教育が悪い?

学校などでは、イジメがありますが、クローズアップされませんが。

子供への大切な教育のグレードアップが必要だと思います。

その為には、我々が、立派な大人になることが、一番の近道です。

子供の頃に正しい教育、考えを植え付けられると、誰もが「正しい判断」ができるようになり、良い世の中になるでしょう。

合わせてみよう(関連作品等)

グリーンブック

人衆差別が色濃く残る1960年代のアメリカ南部の物語。

黒人ジャズピアニストとイタリア系白人運転手が、車のコンサートツアーの移動中、友情を深める実話。

今の若者が知らない差別が、心に突き刺さります。

ジャンルヒューマンドラマ、コメディ
監督  :ピーター・ファレリー
キャストヴィゴ・モーテンセン、マハーシャラ・アリ、リンダ・カーデリニ etc

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シェフ 三ツ星フードトラック始めました

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ジャンルコメディ、ヒューマンドラマ
監督  :ジョン・ファヴロー
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シェフ 三ツ星フードトラック始めました

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