頑張って夢追う兄を支える弟の物語!映画「スペシャルアクターズ(あらすじ・感想)」おすすめな訳は!

スペシャルアクターズ

映画「スペシャルアクターズ」は、「カメラを止めるな!」の上田慎一郎監督が、前期同様、家族愛、チームワークをフォーカスして、娯楽としてのトリックに挑んだ作品の劇場長編第2弾。

無名俳優、アマチュアの1500人のオーディションをくぐり抜けた15人のキャストが、夢を持っている人だから、心に響く作品になっています。

参加者がみんな一生懸命で、ピュアな気持ちをいっぱいくれる映画です。

商業作品とは違う、インディーズ作品の魅力を知ることが出来ます。

作品情報

製作年 :2019年
上映時間109分
ジャンルコメディー、サスペンス
監督  :上田慎一郎
キャスト大澤数人、河野宏紀、富士たくや、北浦愛、上田耀介 etc

 

「松竹ブロードキャスティングオリジナル映画プロジェクト」の第7弾で、「作家主義」×「俳優発掘」作品です。

社会現象を起こしたインディーズ作品「カメラを止めるな!」は、製作費約300万円で、興行収入31.2億円を記録したヒット作です。

あれからおよそ1年半がたち。今作でもメガホンをとる上田慎一郎監督は、前作からの期待が凄いプレッシャーだったそうです。

「こんなにプレッシャーを受けたのは人生で初めて」、そして、その気負いで気を失いそうになったと、監督は言っています。

これが、映画のアイデアになったのかもしれませんね!

でも、期待が重くのしかかったなかで、上田監督らしさが、妥協なく、流されることなく作られた作品となりました。

その過程で、「上田監督の好きなものを作ってください」という深田誠剛プロデューサーの言葉、家族、仲間の応援があって作り上げられたそうです。

 

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カメラを止めるな!

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あらすじ

自分の夢、俳優を目指していた和人は、アルバイトをしている時、たまたま、長い間、会っていない弟と再会する。

弟から俳優事務所「スペシャルアクターズ」に連れてこられ、一緒にやろうと提案されます。

その事務所は、映画やドラマへの出演をサポートをする傍ら、日常を演じる仕事も対応していた。

ある意味、何でも屋的なサービスもやっている?

和人は、あまり気乗りはしていなかったが、生活の為、やることに。

ある時、女子高生が、カルト集団から自分の家族の旅館を守ってほしいという依頼が飛び込んできます。

スペシャルアクターズの仲間たちは、旅館の乗っ取りをもくろむカルト集団と戦う為に、計画を錬ることに。

しかし、和人には仲間に、話していない秘密があった。

それは緊張しすぎると気絶してしまうというものだった。

 

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頑張って夢を追うとは!作品を見て感じたこと(ネタバレ・感想)

アマチュア、駆け出しの俳優たちとのチームワークは、前作「カメラを止めるな!」同様の、商業目的のプロ集団だけでは作れない、どこか独特の雰囲気を持つ作品になったところが魅力的出来です。

これが、この作品のテーマと同じように、頑張って夢を追いかける人は、誰かに応援される、とてもホットな作品でした。

 

インディーズ作品は、商業作品と違い自由なテーマが持てます。

それだけでなく、15人のアマチュア、駆け出しの俳優たちは、誰もがビックな夢をもって、生き生きと映し出されていました。

彼、彼女たちの本気モードは、若い時に何も考えずに頑張ってやったことを思い出します。

これからは、この作品のような、荒削りだけどピュアな気持ちを思い出させてくれる、インディーズ作品を見て楽しみたですね!

 

 

和人は、極度の緊張になると気絶してしまいます。

それでも、子供の頃から憧れている超能力ヒーロー映画「レスキューマン」に勇気をもらい、自分の夢「俳優」を目指すことを諦めないのは、とても共感しました。

 

カルト集団との最後のバトルは、とても圧巻でした。

そこまでの、伏線が丸見えだったことがわかるのは、やられた感ですね。

そして、どこか懐かしい、ホッとする温もりが程よかったです。

学生時代に映画を作ったことがありますが、その時と重なり何か懐かしさが思い出され、ピュアな気持ちになりました。

 

夢を決して諦めない、そうすれば、必ず誰かが応援してくれる。

今回の作品のテーマだと思います。

それが、兄弟愛で表現されたいました。

和人は、職を失ったり、映画のオーディションに失敗したり、いっぱい苦しみます。

そんな不器用な彼が、自分の目標をブレさせないのは、とても応援したくなりますね。

トリック、最後のどんでん返しを期待して、ワクワクしながら鑑賞しましたが、心が温まる映画だったんですね!

まとめ(おすすめ・考察)

「カメラを止めるな!」の最後のシーンで、全員参加を表現するシーンがとても大好きです。

この作品も、最後の大暴れシーンで全員参加型の映画をアピールしているようで、清々しかったです。

アマチュアであったり、駆け出し俳優であったり、夢をいっぱい持っている人がいっぱい集まって、夢を追いかける主人公を応援するのは、どこかビビッときますね。

誰も夢を持って頑張った経験があると思います。

そんな思いでを思い出させてくれた、ステキな作品でした。

 

 

 

 

合わせてみよう(関連作品等)

カメラを止めるな!

山奥の廃墟でゾンビ映画を撮影していた。

本物を求める監督によって、OKが、なかなかでなくテイクは42テイクに。

そこには、本物のゾンビが、撮影隊に襲いかかる!

本物に喜びで、撮影をする監督、次々とゾンビ化していく撮影隊だが。

実は、”37分ワンシーン・ワンカットで描くノンストップ・ゾンビサバイブムービー!”を作った撮影隊のドラマだった?

ジャンルコメディ、ヒューマンドラマ、ホラー
監督  :上田慎一郎
キャスト濱津隆之、真魚、しゅはまはるみ、長屋和彰 etc

 

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空の青さを知る人よ

秩父の町で、平凡に暮らす高校生の相生あおい(若山詩音)は、進路を決める大事な時期ですが、受験勉強をするわけでもなく、東京へ出てバンドをやることを志して、大好きなベースの練習を毎日していた。

あおいと姉・あかね(吉岡里帆)は、13年前に事故で両親を亡くしました。

それにより、当時高校3年生だったあかねは、恋人の慎之介(吉沢亮)との上京を諦めて地元で働くことを選びます。

あかねは、大好きなあおいの為に、親代わりをします。

あおいは、自分を育てるために多くのことを犠牲にした姉に対し、苦しい思いを感じていました。

そんなある日、町の音楽祭に大物歌手の新渡戸団吉が出演することになります。

そのバックミュージシャンとして、あかねと別れた慎之介が秩父へ戻ってきます。

その時、あかねと別れる前の慎之介が、13年前の過去からあおいの前に現れてきますが。。

ジャンルファンタジー、ラブストーリー、アニメ
監督  :長井龍雪
キャスト吉沢亮、吉岡里帆、若山詩音、松平健、落合福嗣 etc

 

 

 

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