オラフとクリストフが繋ぐ姉妹愛の完成形とは!映画「アナと雪の女王2(あらすじ・感想)」

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映画「アナと雪の女王2」は、世界中で「アナ雪」ブームを巻き起こし、日本でも歴代3位(1位 千と千尋の神隠し、2位 タイタニック)の興行収入255億円を叩き出した、ディズニーアニメーション映画「アナと雪の女王」の続編。

前作で明かされなかった「エルサの魔法の秘密」を紐解きながら、姉妹愛を確かなものへと。

キャストは、日本語吹き替えでは、アナを神田沙也加、エルサが松たか子、クリストフを原慎一郎が、前作より続投する。

監督は、前作から続投の、「ターザン」や「サーフズ・アップ」のクリス・バックと、「シュガー・ラッシュ」の脚本を手がけたジェニファー・リーがメガホンをとる。

作品情報

製作年 :2019年
上映時間103分
ジャンルファンタジー
アドベンチャー
ミュージカル
アニメ
監督  :クリス・バック
ジェニファー・リー
キャストクリステン・ベル
イディナ・メンゼル
ジョナサン・グロフ
神田沙也加
松たか子
原慎一郎 etc

 

アカデミー賞の歌曲、長編アニメ映画賞を手にした「アナと雪の女王」の続編です。

日本では、松たか子の「レット・イット・ゴー」の歌でいっぱいになり、「アナ雪」ブームは、国民的大ヒットとなりました。

今作は、前作で描かれなかったエルサ(松たか子)の魔法の力の秘密がわかります。

姉妹愛のふれあいを、おちゃめでいいことを言うオラフ(武内駿輔)と、アナ(神田沙也加)を心の底から愛するクリストフ(原慎一郎)らが支えるストーリーです。

 

 

あらすじ

エルサの魔法で雪と氷の世界になったアレンデール王国が、幸せな国へ戻りました。

深い姉妹愛で結ばれた、姉エルサ(松たか子)と妹アナ(神田沙也加)たち。

氷や雪をコントロールできる魔法の力を持つエルサは、「ありのままの自分」を受け入れ、明るい性格のアナは、たのしい仲間たちと幸せな毎日を過ごしいます。

そんな時、エルサにしか聞こえない不思議な歌声が!

お互いを大切にし合う姉妹は、自分たちが知らない事実を教えてくれる世界へ向かうことに。

それは、エルサの魔法の力の秘密の謎を解明する冒険のはじまりとなります。

姉妹は、オラフ(武内駿輔)やクリストフ(原慎一郎)らと、いろいろな人と出会いながら、自分たちの思いを噛み締めていくのだが。

作品を見て感じたこと(ネタバレ・感想)

子供っぽい表情のキャラクターで、子供も大人も心がキュンとしますね!

エルサ(松たか子)とアナ(神田沙也加)のピュアな姉妹愛を盛り上げてくれて、作品の中に心が引き込まれました。

二人の娘を持つ大人の私にとっては、親を亡くして、少ない親の思い出で、二人の心が繋がるのは、とても共感出来ました。

この作品は、とても可愛らしいキャラクターで、人の心をうまく掴んで、物語を楽しませてくれます。

 

吸い込まれそうな大きな瞳で、瞬きされると、自分の子供の小さい頃を思いだします。

また、ツルッとしたほっぺは、反則ですね!

子供の愛らしさで、彼女たちに、心を釘付けにされるのは、誰しも同じだと思います。

そこに、親と子の両思いの関係を大切にしたストーリー展開は、めちゃくちゃ魅力的な作品でした。

 

 

オラフ(武内駿輔)が大活躍でしたね!

誰も望んでいないのに、前作のストーリー説明を一人で演じたりして、みんなを驚かせるのは、とてもおちゃめで、ある意味、彼は主役級です。

特に、オラフが「ギュッと抱きしめて」と言うシーンは、忘れられません。

ネタバレになってしまうので、言えませんが、大好きな場面でした。

 

冒頭のエルサとアナと両親のシーンが、物語のキーワードになります。

ありふれた親子のシーンが、とても温かく、心がほっこりします。

お互いを信じあう姉妹、それをそっと微笑む両親は、等身大の私たちにとって、とても懐かしく感じます。

子供を持つ親にとっては、最高のシーンだと思います。

他愛もない生活の出来事だけど、両親を失った姉妹にとっては、大切な思い出です。

それが、エルサの魔法の秘密のキーワードになり、両親の思いを理解していくのは、若い二人にとって苦しかったことと思います。

 

前作の「姉から妹への愛」、今作の「妹から姉への愛」。

二つの作品をあわせて、一つの作品が完成されたように思います。

美しい映像、素敵な歌唱がうまくコラボレーションして、二人の姉妹愛が共鳴しているのが、とても印象的な映画です。

そこに、二人の関係を、二人だけの関係にしない、オラフとクリストフが、作品にいっぱい笑いを与えてくれました。

今作は、前作より少し難しストーリーですが、いっぱい泣けたり、いっぱい笑えた映画ですね!

まとめ(おすすめ・考察)

「アナと雪の女王2」みたいなキャラクターがいっぱい出るディズニー映画は、子供のかわいい表情、動物のかわいい仕草を人間の表情に掛け合わせています。

映像だけで、私たちの心を映画の虜にして、物語の世界にも引きこむのは、とても凄いテクニックです!

ディズニー作品は、映像で、うまく私たちの心をつかみ、物語の中で感動を与えてくれます。

アニメーションに、実写と違う楽しみ方があることに気付いて、ちょっとワクワクしてきました!

 

 

 

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アナと雪の女王

 

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触ったもの凍らせる力を持ったエルサ(松たか子)は、その力で妹アナ(神田沙也加)を傷つけてしまったトラウマがあります。

その為、城の部屋に閉じこもって、自分を押さえて生きてきました。

大人になったエルサは女王になる日を迎え、戴冠式でひさびさに人々の前に姿を現すことに。

アナとの言い争いで、エルサの押さえられない力で、王国を真冬の世界に変えてしまいます。

追われる身になったエルサは雪山の奥で自らの力を、好きなだけ使い、本当の自分でいられることの素晴らしさを受け入れます。

姉を愛するアナは、姉と王国を救うため、山男のクリストフ(原慎一郎)とその相棒のトナカイのスヴェンと知り合い、夏にあこがれる雪だるまのオラフと、雪山の奥へ向かうが!

 

ジャンルファンタジー
アドベンチャー
ミュージカル
アニメ
監督  :クリス・バック
ジェニファー・リー
キャストクリステン・ベル
イディナ・メンゼル
ジョナサン・グロフ
神田沙也加
松たか子
原慎一郎 etc

 

 

マレフィセント2

 

 

育ての親・マレフィセント(アンジェリーナ・ジョリー)とオローラ姫(エル・ファニング)は、恋愛でも血の繋がりでもない「真実の愛」を見つけてから数年の月日が流れます。

森の中で偶然出会った二人のオローラ姫とフィリップ王子(ハリス・ディキンソン)は、心を交わしていき結婚することになりますが。

婚礼の日に、フィリップ王子の母イングリス王妃(ミシェル・ファイファー)が、過去のトラウマから、妖精たちに罠を仕掛けようとします。

それによってマレフィセントとオーロラ姫の絆が壊れそうになります。

育ての親と娘の真実の愛が試されることになり、お互いが苦しみ乗り越える物語です。

 

ジャンルファンタジー
アドベンチャー
アクション
監督  :ヨアヒム・ローニング
キャストアンジェリーナ・ジョリー
エル・ファニング
ミシェル・ファイファー
ハリス・ディキンソン
サム・ライリー etc

 

 

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