勇気と信頼で運命を受け入れるレイとは!映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒(あらすじ・感想)」

スター・ウォーズ/フォースの覚醒 (字幕版)

 

映画「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」は、2005年の「スター・ウォーズ エピソード3 シスの復讐」で新3部作の完結から10年が過ぎ、ファンの期待に応え作成された「スター・ウォーズ」のシリーズ7作目です。

最初の3部作「ジェダイの帰還」から約30年後の新しい世界観を、過去の作品をフィーチャーしながら、新しい3部作がスタートする。

キャストは、主人公のレイを無名のデイジー・リドリー、ジョン・ボイエガ、アダム・ドライヴァー、オスカー・アイザック、ドーナル・グリーソンらの新キャストと、オリジナル作品のハリソン・フォード、キャリー・フィッシャーらがつとめる。

監督は、テレビシリーズ「LOST」「スター・トレック」シリーズなどのJ・J・エイブラムスがメガホンをろとる。

脚本には前作「ジェダイの帰還」「帝国の逆襲」を手がけたローレンス・カスダン、音楽はジョン・ウィリアムズが再び参加する。

作品情報

製作年 :2015年
上映時間136分
ジャンルSF
アクション
アドベンチャー
監督  :J・J・エイブラムス
キャストデイジー・リドリー
ジョン・ボイエガ
オスカー・アイザック
アダム・ドライヴァー
ハリソン・フォード
キャリー・フィッシャー etc

 

ネクスト・ジェネレーションに恥ずかしくないキャラクターが魅力的な作品です。

レイ(デイジー・リドリー)とフィン(ジョン・ボイエガ)は、映画作品としては、珍しい白人と黒人のコンビですが、オリジナル・キャストのハン・ソロ(ハリソン・フォード)とレイア・オーガナ(キャリー・フィッシャー)で脇を固めます。

最新作の「スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け」では、他界したキャリー・フィッシャーが「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」の時に撮影された映像を利用して、出演するそうです。

もうすぐ、最新作が上映されますが、過去作を鑑賞して臨みましょう!

 

あらすじ

伝説の人となったジェダイ、ルーク・スカイウォーカーは姿を消し、帝国軍の残党「ファースト・オーダー」が勢いをましていた。

レイア・オーガナが率いるレジスタンスが、未来に向けて戦い続けているが。

砂漠の惑星ジャクーで、落ちている部品を集めて、お金に変えひとり暮らしていたレイは、ある日、砂漠をさまよっていたドロイドのBB−8を助けたことから運命がスタートする。

BB−8は、レジスタンスが苦労してつかんだルーク・スカイウォーカーの情報を託され、ファースト・オーダーに追われていた。

レイは、ファースト・オーダーから逃亡したストームトルーパーのフィンと出会い、BB−8を連れて惑星ジャクーを後にする。

そして、かつてルークとともに戦ったハン・ソロと出会うが。

作品を見て感じたこと(ネタバレ・感想)

フォースとは、自分たちの可能性を広げてくれる力ですね!

レイ(デイジー・リドリー)は、自分に秘めた力を知らずに、失ったものを探して生きていました。

勇気、信頼を感じ自分と対峙していくのは、素敵な自分探しです。

本当の自分を手に入れて、自分の過去、失ったものと決別して、自分の運命を受け入れていくのは、女性ですが男前でした。

「スター・ウォーズ」シリーズは、自分を信じることで自分の運命を感じて、新しい世界にチャレンジすることに勇気を与えてくれる作品ですね!

 

BB=8が、とてもかわいいですね!

はじめは、CGだと思っていましたが、実物みたいです。

ご主人さまに忠実なドロイドが、キワードで、帝国軍に追いかけられる。

それを疑問に思うことなく、同じ仲間だと感じながら、一体になっていくのは、とてもいい感じです。

 

一旦は、別々の行動をするフィン(ジョン・ボイエガ)が、レイを救うために、無策で敵陣に飛びこんだ時のハン・ソロとのやり取りは、愉快ですね!

スーパー・ウェポンを持った帝国軍が、自分たちの欲しい物の為に、惑星を破壊する攻撃します。

それを恐れずに戦い続ける。

命知らずの若者たちの行動が、新しい世界のスタートになるのと反して、カイロ・レン(アダム・ドライヴァー)の心が善と悪を行き来しながら悪をチョイスするのは、運命としては重すぎます。

今作では、カイロ・レンが何故、悪をチョイスしたのかは、明らかにされていないのが、少し残念です。

 

 

フィンやレイは、お互いの勇気や思いやりで、信頼を深めていきます。

そして、お互いが共鳴することで、悪のカイロ・レンを呼び寄せてしまったように思いました。

レイは、フォースの力を感じて、自分のやるべき姿、運命を受け入れていきます。

本当の自分の力を理解して、自分の過去と決別に向かいはじめます。

大宇宙から見れば、人はちっぽけです。

彼女は、信じる力が大きな力に変わっていくことで、自分で自分を超えれると確信したのだと思います。

 

まとめ(おすすめ・考察)

子供の頃からのファンにはたまらない、過去をフィーチャーした作品です。

過去作品のコピーと揶揄する人がいますが、この作品をどう楽しむかが大切です!

制作側の立場を考えると、各シリースを見てきた人を満足させて、新しいファンの獲得もしなければなりません。

作品が増えれば増えるほど、課題が増えていきます。

それを乗り越える作品こそ、素晴らし作品なのかもしれませんね!

私は、スター・ウォーズファンではありませんが、この作品のテンポの良さと、運命をキーワードにしたテーマが気に入りました。

ちょっと、スター・ウォーズを勉強してみます。

 

 

 

合わせてみよう(関連作品等)

スター・ウォーズ/最後のジェダイ

 

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最高指導者スノークは、ハン・ソロとレイア・オーガナの息子で、ダークサイドの力を受け継いだカイロ・レンを進化させます。

帝国軍残党ファースト・オーダーは、レイアの下に集ったレジスタンスとの戦いをくりひろげる。

そして、レジスタンスは徐々に追い詰められていきます。

その時、レイは、水の惑星オク=トーの孤島で、一人、生活を送っていた伝説のジェダイ、ルーク・スカイウォーカーの居場所にたどりつくが。

ルークはレイに協力することせず、島を去るように言う。

なんとかルークに力を借りようとするレイは説得を続けていく。

 

ジャンルSF
アクション
アドベンチャー
監督  :ライアン・ジョンソン
キャストデイジー・リドリー
ジョン・ボイエガ
オスカー・アイザック
アダム・ドライヴァー
キャリー・フィッシャー etc

 

ブレードランナー ファイナル・カット

 

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彼らを見つけ出し「解任(射殺)」する、警察の「ブレードランナー」の活躍を描く。

 

ジャンルSF、アクション、サスペンス
監督  :リドリー・スコット
キャストハリソン・フォード
ルトガー・ハウアー
ショーン・ヤング
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