映画「君は月夜に光り輝く(永野芽郁・感想)」死生観を再定義する?

映画「君は月夜に光り輝く」は、電撃小説大賞の佐野徹夜のラブストーリー小説の映画化。

不治の病の少女と、彼女の希望を代行してあげる少年の心のふれあいを描く。

キャストは、「PARKS パークス」の永野芽郁が病気の渡良瀬まみず、彼女を支える少年の岡田卓也を「君の膵臓をたべたい(2017)」の北村匠海が演じる。

監督は、「君の膵臓をたべたい(2017)」の月川翔が、メガホンをとる。

スポンサーリンク

作品情報

製作年    :2019年
上映時間   :101分
ジャンル   :ラブストーリー
監督     :月川翔
キャスト   :永野芽郁、北村匠海、甲斐翔真etc

スポンサーリンク

あらすじ

「発光病」という不治の病のまみずは、卓也に自分のやりたいことリストの「代行体験」を頼んだ。

彼女は、彼のほのかな優しさに心が惹かれていく。

そして、死への恐怖に気づきはじめ。。

彼女の彼への最後の言葉、「私は、私でよかった」の意味は。

スポンサーリンク

作品を見て感じたこと(感想)

余命僅かな少女が、どのように死に向き合うのか、それを支える周りの人たちの思いを考えさせられました。

生きていくことに希望を持っていなかった少女まみずが、少年卓也と心を触れ合うようになります。

それによって、「生きる」と言う意味が、再定義され、新たな歩みが始まります。

人によって、立場によって、「正しい」ことが違うことを思いしらされました。

私は、子供を持つ親なので、幸せにたくさん生きて欲しいと思っています。

どちらかしか選べない場合、どうしたらいいのかわかりません。

でも、輝いてい生きることが本人にとって、幸せなのだと思います。

 

「君の膵臓をたべたい(2017)」同様、最初から、泣きっぱなしでした。

答えがわかっているだけで、こんなに苦しく、悲しいが盛り上がるって、不思議ですね。

こうして、この記事を書いている間でも、涙腺が緩んで大変です。

この作品のような経験はありませんが、想像だけで人の心は動かされます。

映画の力って、すごいですね。

 

「PARKS パークス」で、永野芽郁が気になっていました。

生きることに何か原動力が必要で、自分探しをしている役です。

何か、この作品に抜擢された意味が理解できます。

この年になっても、「生きる」ことの意味がブレることがあります。

青春真っ只中の、彼女、彼らから学ぶことがたくさんありまあすね!

スポンサーリンク

まとめ

太く短く生きるって、かっこいいような気がします。

昔の上司が、2人、52歳でなくなりました。

その方々は、私の知っている限り、人生の活動が、太く短くを絵に描いたような人でした。

もうすぐ、その年になりますが、そんな生き方が出来てないです。

ブログを通して、自己表現、情報発信することで、自分の意味を噛み締めてみると、色々と頭の中が整理されます。

そんなとき、映画の主人公たちのような若者に触れてみると、勇気だけでなく自分の「正しい」を再定義してくれます。

映画は、「人生の羅針盤」と言われる映画監督がいますが、少し理解が深まったような気がします。

スポンサーリンク

合わせてみよう(関連作品等)

君の膵臓をたべたい(2017)

最後の終わり方は、号泣です。

「生きる」ことを自分でコントロールできない辛さを実感しました。

涙で、スッキリ泣きたい方はぜひ!

監督  :月川翔
キャスト:浜辺美波, 北村匠海, 大友花恋etc

君の膵臓をたべたい

PARKS パークス

青春の曲がり角、大人への一歩を踏み入れられない、若者のわだかまり感が、心に響きました。

また、仲間同士で、何かを作り上げていく幸せ、そして、お互い気づく何か、誰しも感じたことがあると思います。

監督  :瀬田なつき
キャスト:橋本愛, 永野芽郁, 染谷将太etc

PARKS パークス

スポンサーリンク

チェックはこちらからどうぞ

MIHOシネマ(未来と過去の私の映画図書館です)

映画.com(映画の情報集めにおすすめです)

Yahoo!映画(辛口レビューが面白いかもしれません)

ウィキペディア(作成秘話等の作品の裏側が見えてきます)

YouTube(やっぱり、動画がわかりやすいですね)

Follow me

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です