映画「リトル・フォレスト 冬・春(橋本愛)」他人の価値観って?

映画「リトル・フォレスト 冬・春」は、「海獣の子供」などの五十嵐大介の漫画の実写映画化。

いち子は、一度は故郷を出て街で暮らすが、居場所を見つけられなかった。

彼女は、厳しい自然と生活をしながら、自分探しをする。

キャストは、「告白」の橋本愛、三浦友和・山口百恵の次男の三浦貴大、「ちはやふる」の松岡茉優がつとめる。

監督は、永作博美・西島秀俊主演の「蛇のひと」の森淳一がメガホンをとる。

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作品情報

製作年    :2015年
上映時間   :121分
ジャンル   :ヒューマンドラマ
監督     :森淳一
キャスト   :橋本愛、三浦貴大、松岡茉優、小島康志 etc

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あらすじ

生まれ育った故郷に戻ってきたいく子(橋本愛)は、寒さが厳しい東北の自然を受け入れながら、自分の生き方を見つめ直していく。

そこで、四季折々の恵みを使って、生きていくために、日々の食事を作っていくうちに、彼女に変化が。

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作品を見て感じたこと(感想)

自分の田舎で、自分の居場所を探し始める。

人とふれあい、他の人がどうして、自分の田舎を愛し、大切にしているかを知る中で、自分の空っぽな部分に気づいて、成長する姿が、すごくごく良かったです。

他の人が、自分の価値観で生きていないことに、気づくと、どうしたらいいのかわからなくなったことが、ありませんか?

それにぶつかった主人公の悩みが、純粋で、とても心に響いた作品でした。

前作同様、自然を主役にした食事、自然とトンチ比べをしている感じ、自然を受け入れて、それを楽しむ!

人工物に触れすぎて、忘れていたものを、思い出せて、幸せな気持ちになりました。

オーバーかも知れませんが、何も人工物がない世界で、こんなに幸せに生きれることを教えてもらえて、幸せな気持ちで、いっぱいです。

どうしてでしょうか?

IT機器で、楽しく過ごしているのに。。

もしかしたら、自分に正直に、生きていないのかもしれませんね!

物事の価値は、人それぞれが決めると思っていました。

でも、みんな自然から生まれてきたのだから、同じものがあることが、わかりました。

この気持を大切に、自分と向き合って、いろいろなことが受け入れる、

ビックな人間になりたいですね!

リトル・フォレスト

主役の橋本愛は、自分探しにピッタリな女優さんだとお思います。

表情の変化が作品の中で進化して、最後にはとても素敵な顔になります。

どうしてでしょうか?

ふくれたり、笑ったり、そして最後に相手を受け入れる。

人間の感情をすべてこなしているのかもしれません。

それらを通して、彼女の心地いいを感じました。

これからも、素敵な演技を応援して自分のビタミンにしたいです。

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まとめ

主人公は、本当に居場所がなかったのでしょうか?

もしかしたら、何かを選んでいたのかもしれません。

自分のコンフォートゾーンを探していたのかもしれません。

この作品は、自然の厳しさを感じることによって、自分の「甘え」に気付いたと思います。

どこにでも、幸せがある、自分の気持しだいで。

とっても大切なことを、教えてくれる映画でした。

先輩が会社を辞めて、農業をしています。

自然、時間、環境すべてを、大切にできる自由をチョイスする為に、その道を選んだみたいです。

自分と向き合う、その大切さを教えてくれる素敵な作品です。

忙し時間に、心に、新鮮な空気を補充してもらいました。

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合わせてみよう(関連作品等)

リトル・フォレスト 夏・秋

都会ぐらしに馴染めないで、故郷に戻ってきたいち子が、実家の魅力を再発見していきます。

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Amazonプライム会員ですと、無料で楽しめます。

ジャンル:ヒューマンドラマ
監督  :森淳一
キャスト:橋本愛, 三浦貴大, 松岡茉優etc

リトル・フォレスト 夏・秋

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ジャンル:ヒューマンドラマ
監督  :瀬田なつき
キャスト:橋本愛, 永野芽郁, 染谷将太etc

PARKS パークス

この記事を合わせて読めば最強です!>>映画「PARKS パークス(橋本愛・感想)」自分探しが素敵です!

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