映画「GODZILLA ゴジラ(あらすじ・感想)」自然の摂理とは?

映画「GODZILLA ゴジラ」は、日本の特撮映画のはじまりをハリウッドでリメイク!

日本を代表する国際的俳優の渡辺謙が、ゴジラの本質を理解する科学者役で出演し作品の純血を貫く。

キャストは、「キック・アス」のアーロン・テイラー=ジョンソン、「名探偵ピカチュウ」の渡辺謙、「アベンジャーズ インフィニティ・ウォー」のエリザベス・オルセンがつとめる。

監督は、「モンスターズ 地球外生命体」のギャレス・エドワーズがメガホンをとる。

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作品情報

製作年 :2014年
上映時間124分
ジャンルアクション、SF
監督  :ギャレス・エドワーズ
キャストアーロン・テイラー=ジョンソン、渡辺謙、エリザベス・オルセン etc
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あらすじ

15年前、フォード・ブロディ(アーロン・テイラー=ジョンソン)は、日本の原子力の事故で母を失う。

その事故には、不審な点があり、彼の父は、それを暴こうと。

父の安否を心配して、日本にやってくるが、そこで、信じられない事故が起きて、怪獣を追うことに。

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作品を見て感じたこと(ネタバレ・感想・考察)

ゴジラって、地球の平和を守る神なのでしょうか?

人々は、平和を守る神様を望んでいます。

ゴジラは、自然の均衡を守っているだけです。

それを、理解している芹沢猪四郎博士(渡辺謙)ですが、それを理解できる仲間はいませんでした。

 

心の拠り所は大切です。みんな、なにか不安なのでしょう。

その為に、自分が信じる事に突き進む、当たり前だけど、どこかストレスを感じます。

日本人の芹沢猪四郎博士が、ゴジラの存在を理解して、みんなに伝えるのですが、なかなかうまくいきません。

人はなぜ、神を信じるのに、他を信じることが下手くそなのでしょうか?

 

愛し合う家族が、別々になり、お互いの無事を信じ合い、思いがつながる。

信じることの大切さを教えられました。

でも、ゴジラの役割には、納得できない。

この対比を不思議に感じます。

ゴジラは、私達に何を伝えたいのか?人の心の嫌な部分を伝える、大切な映画ですね!

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まとめ(おすすめ・お気に入り)

ハリウッドのゴジラ映画は、日本映画をリスペクトされているので、とても誇りに感じます。

輸入されたコンテンツが多いのに、輸出されたコンテンツが日本に輸入されました。

 

言葉がないゴジラは、ある種、神的存在だと思います。

ゴジラの主義で、敵を倒してくれる。でも、人間は、それを邪魔する。

どこか、自然のサイクルの大切さを教えられます。

それが、全世界で受け入れらるのは、嬉しい限りです。

怪獣映画で、自然の摂理を教えられるのは不思議ですが、大切な作品として、大事にしていこうと思います。

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合わせてみよう(関連作品等)

シン・ゴジラ

12年ぶりの、東宝オリジナルのゴジラ映画で、政治家側のドラマに重きをおいた、ヒューマンタッチの作品です。

「ヱヴァンゲリヲン」シリーズの監督作品ですので、エヴァファンにとっては、たまらないリズム感です。

Amazonプライム会員ですと、無料で楽しめます(期間限定の場合があります)。

ジャンルSF、アクション
監督  :庵野秀明(総監督), 樋口真嗣
キャスト長谷川博己, 竹野内豊, 石原さとみ etc

シン・ゴジラ

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キングコング 髑髏島の巨神

アベンジャーズファンにとってはたまらないキャストが集結した、8作目のキングコング映画です。

また、日本映画のDNAが注入された作品なので、日本人が頷けるシーンや、共感ができる考えがいっぱいです。

ジャンルSF、アクション
監督  :ジョーダン・ボート=ロバーツ
キャストトム・ヒドルストン、サミュエル・L・ジャクソン、ジョン・グッドマン、ブリー・ラーソン etc

キングコング:髑髏島の巨神

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