「メン・イン・ブラック インターナショナル」のM(テッサ・トンプソン)は素敵な夢見る少女です!

映画「メン・イン・ブラック インターナショナル」は、地球で活動するエイリアンを監視する「メン・イン・ブラック」のエージェントの活躍を描くシリーズ4作目です。

ちっちゃなエイリアン・ポーニィは、地球、エージェントを救う、可愛いやつです。

キャストは、過去3作のウィル・スミス&トミー・リー・ジョーンズから、「マイティ・ソー バトルロイヤル」で共演した、クリス・ヘムズワース&テッサ・トンプソンがつとめる。

監督は、製作総指揮のスティーブン・スピルバーグのもと、「ワイルド・スピード ICE BREAK」のF・ゲイリー・グレイがメガホンをとる。

スポンサーリンク

作品情報

製作年 :2019年
上映時間115分
ジャンルSF、アクション
監督  :F・ゲイリー・グレイ
キャストクリス・ヘムズワース、テッサ・トンプソン、リアム・ニーソン、エマ・トンプソン、レベッカ・ファーガソン etc
スポンサーリンク

あらすじ

実は、地球上には、たくさんのエイリアンが住んでいます。

そのエイリアンとの問題を解決する秘密組織「メン・イン・ブラック」(MIB)の活躍を描く。

英雄的存在で、ちょっと軽いエージェントのH(クリス・ヘムズワース)が、新人で優秀なエージェントのM(テッサ・トンプソン)とコンビを組む。

彼女のはじめての任務で、大変な裏切りに巻き込まれることになる。

スポンサーリンク

作品を見て感じたこと(ネタバレ・感想・考察)

純粋な心を持ったエージェントのMが、正しい正義を貫き頑張る姿が、とても印象的でした。

彼女は、子供の頃に見たエイリアンとのふれあい、好奇心をはっきりするために、意志の強い女性に成長しました。

それに反して、相棒のエージェントのHは、自分の気持に正直に、自分らしく生きる、ある意味、彼女を否定する部分があります。

でも、それを素直に受け入れて、彼女自信が成長するのは、とても素敵でした。

 

ムチャクチャなコメディーが、純粋で冷静な彼女との対比で、彼女のステキをパワーアップしてくれます。

色々なことがハイスピードで彼女に起こります。

今やっている、自分探しとは何か、自分の存在意味、自分にとって必要なものを理解していきます。

ちっちゃなエイリアン・ポーニィが、身近な仲間になることで、エージェントのHとMは、お互いを認め始めました。

エアロバイクを修理をするシーンで、ポーニィが、HとMの言葉を代弁して、会話をします。

誰かを通して、自分の気持や言葉を伝えられると、素直に受け入れることができるものですね!

 

「メン・イン・ブラック」の続編と思って見ると、ビックリします。

完全なオリジナルなスピンオフ作品でした。

秘密組織MIBで、エージェントのMが成長する。

それを見ていたエージェントのHも、打つかっていた壁を乗り越え始める。

誰が大切で、誰が自分を大切に思っているか、自分の使命を理解していきます。

とても破天荒なコメディーですが、みんなが成長して、誰もが大切な仲間だと気付きます。

とても、カッコいい映画でした。

スポンサーリンク

まとめ(おすすめ・お気に入り)

ちっちゃなエイリアン・ポーニィが深かったです。

お茶目で、ちっこいけど、立派な大人でした。

みんなを守るために、大活躍です!

今までの、「メン・イン・ブラック」と違い、エイリアンが仲間になります。

人とエイリアンが身近な存在で、信頼しあえることを教えてくれる作品です。

スポンサーリンク

合わせてみよう(関連作品等)

メン・イン・ブラック3

地球に生息する異星人を監視する極秘組織「MIB」のエージェントの活躍を描く、SFアクションコメディのシリーズ3作目。

エージェントのJとKがコンビであることの必然性に迫る、ファンにはたまらないストーリーです。

ジャンルSF、アクション
監督  :バリー・ソネンフェルド
キャストウィル・スミス、トミー・リー・ジョーンズ、ジョシュ・ブローリン、エマ・トンプソン etc

メン・イン・ブラック 3

ヴェノム

スパイダーマンの宿敵でマーベル・コミックの人気キャラクターを映画化。

人体実験で、死者を出している組織の真相を追う記者が、そこで、地球外生命体と接触してしまう。

意志を持ったその生命体の目的とは?

ジャンルSF、アクション、アドベンチャー
監督  :ルーベン・フライシャー
キャストトム・ハーディ、ミシェル・ウィリアムズ、リズ・アーメッド etc

この記事を合わせて読めば最強です!>>「映画「ヴェノム(あらすじ・感想)」かわいいくていいヤツ?!

ヴェノム

Amazonプライム会員ですと、色々な無料動画が楽しめます(期間限定の場合があります)。

スポンサーリンク

チェックはこちらからどうぞ

MIHOシネマ(未来と過去の私の映画図書館です)

映画.com(映画の情報集めにおすすめです)

Yahoo!映画(辛口レビューが面白いかもしれません)

ウィキペディア(作成秘話等の作品の裏側が見えてきます)

YouTube(やっぱり、動画がわかりやすいですね)

Follow me

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です